珈琲の会|”珈琲豆屋とコーヒーを愉しむ”テイスティングコース レポート

好評の珈琲の会、テイスティングコースは産地ごとの個性の異なる珈琲豆の飲み比べをしました。9カ国別のコーヒー事情、産地別珈琲豆の特徴や等級について、生産処理方法などを学びながら、今回もチャートを作ってもらいました。

前回のティスティングコースとの違いは何か。
今回はとにかく珈琲豆店だからこそできる企画、10カ国の豆を飲み比べれるということ。
そして10種類の味比べだからこそ、チャートの内容をよりシンプルに。
人が感じることができる味覚には「苦味、甘み、酸味、塩み、旨味」があげられますが、今回はその中からひとつに絞り、コーヒーをシンプルに探ってもらいました。

10カ国のコーヒーに違いはどの位出るのか。
生豆の状態ひとつ取っても、素人でも違いが分かります。
(分かるように田口さんにコーディネートしてもらっています!)
コーヒーショップで不動の定番銘柄や、100g で諭吉レベルのレアなもの、10種類全て違う味わいでした。
今回はせっかくなので珈琲豆の販売をしていただき、その中でも甘みの強く感じたコスタリカの豆が一番人気。
スタッフもコスタリカと、台湾の味が甘みが強く好みで、自宅でも珈琲の会で飲んだ味に近づけようと頑張って淹れて飲んでいます。

テイスティングコースもベーシックコースも皆さんの反応がとても面白く、コーヒーを更に知りたくなる内容です。
ご興味持っていただけた方は、ぜひ参加してみてくださいね。
※生産国の選別は開催都度変更いたします。

ベーシックコース レポート①
http://yadorigi.info/珈琲の講座-珈琲豆屋とコーヒーをたのしむ講/
ベーシックコース レポート②
http://yadorigi.info/珈琲の会|珈琲豆屋とコーヒーを愉しむ-ベー/